カナダ旅行(カナディアン ロッキー山脈自然公園群)

こんにちは、村上豊彦です。今回はカナダです。

カナディアンロッキー山脈自然公園群は、まさに大自然の生み出した芸術作品。

見渡すかぎり、山、山、山。何しろ、富士山と同レベルの標高に囲まれているのだから、そのスケール感は半端じゃありません。澄み切った空気を吸い込むだけで、体の奥底まで洗われるような気分。

四国以上の広さに、大氷原あり、鍾乳洞あり、グリズリーありと、とにかく見どころだらけ。あらかじめ、ポイントを絞っておくのがおすすめですよ。なかでも、絶対に押さえておきたいのがバンフ国立公園。

カナディアン・ロッキーの宝石と言われるルイーズ湖は息をのむ美しさ。エメラルドグリーンに映る逆さまの景色、雪景色の山。雲。空。そして、針葉樹の濃い、深い緑。どれもあまりにくっきりとした色彩で、まるで写真か絵画を見ているよう。

どっちを向いてもどこを切り取っても絶景になるので、誰でも名カメラマンになれそうですね。湖畔に建つホテル「ザ・フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ」は、それ自体に見入ってしまいます。

 

一方、ジャスパー国立公園は、カナディアン・ロッキーの半分を占める最大の面積。そのほとんどにまだ人が足を踏み入れたことがないというから、ロマンにあふれてますよね。
今ならぜひ行ってみたいのが、グレイシャー・スカイウォーク。

 

2014年にできたばかりの天望で、何と断崖からぐるりと空中へ向かって回廊が一周。その半分から先はガラスで足下が透明で、まさにスカイウォーク。

眼下にただよう霧に、思わず足元もふわふわ…。はっきりいって、高所恐怖症には厳いですね。でも、せっかくのチャンスを逃すわけにはいきません。まさに壮観です。

ちなみに、2つの公園をつなぐアイスフィールド・パークウェイは、世界でもっとも美しい道と言われるルート。
秋にはポプラ並木が色づいて、絶妙な彩りを添えてくれますよ。

1万年前の時が凍結された、ロマンあふれる観光地。みなさんもぜひ、訪れてみてください。
以上、村上豊彦のカナダ旅行レポートでした。

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