オランダ~チューリップ・風車 大らかな景色を満喫~

こんちは、村上豊彦です。今回はオランダです。

オランダといえば、誰もが思い浮かべるのが風車とチューリップですよね。そんな、のどかで大らかな景色を満喫できるのが、オランダ観光地の大きな特徴です。

なかでも、そのイメージにぴったりなのがキンデルダイク。

ロッテルダムの南東にある、ごくごく平凡な田舎町。しかし、その運河沿いに並ぶ巨大な風車は、まるで絵画のような美しい景色です。

今では電動で水をかき出していますが、7~8月ごろになると実際に羽根を回すパフォーマンスも。また、9月には夜間ライトアップ、4~10月ごろには内部の見学と、季節に合わせてさまざまな見方をすることができます。

遊覧船で風車を間近に巡るツアーもおすすめです。どこか時が止まったような風景を、ぜひぼんやりと眺めて過ごしてみたいものですね。

さて、オランダのもうひとつのシンボルがチューリップ。こちらを堪能するなら、キューケンホフ公園を訪れましょう。

チューリップだけでも、その数700万本。ほかにも、ヒヤシンスやカーネーション、アイリス、水仙、蘭、バラなど数々の花が咲きほこる景色はとてもあざやか。

色と香りに包まれた、「世界一美しい春の公園」をぜひ体験してみてください。とにかく敷地が広いので、カフェなどでゆっくり休みながら鑑賞するといいですよ。こちらものんびりした観光地で、芝生の上に寝転がるのも気持ちいいです。

ちなみに、開園期間はチューリップが咲く3~5月ごろだけなので注意してください。オランダ最大の都市である首都アムステルダムもまた、運河に囲まれた美しい街です。レンガ造りの細長い建物が並ぶ風景は、おもちゃか絵本のようなかわいらしさがあります。

ここでも、運河クルーズで水上から眺めを楽しむことができます。

特に、夜景で家々の窓にカラフルな明かりが灯るのは見もの。

中心地のライツェ広場周辺では、レストランやカフェ、バーなどで食事やショッピングも満喫できます。ほかにも、路上パフォーマンスや、劇場、カジノなど、夜になっても一日中飽きさせません。

そして、アートが盛んな国としても有名なオランダ。

アムステルダム国立美術館やエルミタージュ美術館をはじめ、エッシャーやゴッホ、レンブラントの美術館など、有名な絵画もあちこちに。

日本人にもおなじみのキャラクター、ミッフィーで有名なディック・ブルーナの美術館もあるので、好きな人にはおすすめですよ。

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