村上豊彦のドイツ旅行~本物のディズニーランド~

どうも、村上豊彦です。今回はドイツをご紹介します。
ドイツは、重厚な格式高いイメージとスタイリッシュ感があります。

ドイツというと、中世ヨーロッパのイメージが強いですよね。
そんな風景そのものが現実になったのが、ノイシュヴァンシュタイン城です。

ディズニーランドの眠れる森の美女の城のモデルともいわれ、山や湖を背景に、うっそうと生い茂った森にそびえ建つその姿は、まさに感動ものです。

私、村上豊彦はディズニーランドでのこのような雰囲気に浸るのは好きですが、やはり本物は重みが違いますね。

もともと、ルートヴィヒ2世が趣味のためだけに建てただけあって、内装も豪華絢爛。黄金の散りばめられた王座の広間をはじめ、木彫りの彫刻や壁画、見上げればシャンデリアと、どこを見ても飽きさせません。

内部に洞窟があるなど、ちょっとほかのお城では味わえない幻想的な雰囲気を味わうこともできる人気の観光地です。このノイシュヴァンシュタイン城を筆頭に、ドイツ南部のロマンチック街道では、中世風の街並や美しい自然の数々を見ることができます。

そのひとつ、バイエルン州のローテンブルクは「もっともドイツらしい街」としても有名。

旧市街には、色とりどりのメルヘンチックな古い家々。街を囲う城壁をぐるりと巡っていると、公園や博物館などで、あっというまに一日が過ぎてしまうでしょう。なかでも、マルクト広場では大勢の人がにぎわう場所。

市参事会酒宴館の仕掛け時計では、市長がワインを飲み干して街を救ったマイスタートゥルンクの逸話をからくり人形が再現。そのからくりを、今か今かとみんなが待ち構えています。

広場には、レストランやお店も多いので、ショッピングや食事もゆっくり楽しむことができるのもいいですね。

そしてもうひとつ、ドイツを訪れるなら外せないのがケルン大聖堂です。

あのサグラダ・ファミリアよりも長い、600年以上にわたる建築期間。世界最大のゴシック建築として、世界遺産にも指定されています。街中にそびえる2本の尖塔と彫刻がびっしりの外壁。

その前では、多くの観光客が思わず足を止めて見上げてしまいます。大聖堂内では、「バイエルンの窓」など色とりどりのステンドグラス。さらに、黄金に輝く東方三博士の棺に目を奪われることでしょう。

南塔には、ケルン市街を一望できる展望台もあるのでおすすめです。

ほかにも、古城街道や首都ベルリンなど、見どころがいっぱいのドイツ。どこへ行っても、ソーセージとビールのおいしさは折り紙付き。ぜひ、グルメを味わいながら満喫してください。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です