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区議会議員時代

2003年01月14日

28歳の若さで、当時、最年少で世田谷区議会議員になった花輪ともふみは、
敢えて、既存の先輩政治家の姿に疑問を投げかけながら進み、
「長いものには巻かれろ!!」とは、真逆に位置する頑固な政治家へと成長する。


サラリーマンだったころの「ふつうの感覚」「庶民の感覚」を忘れないように、
「お役所仕事」の効率化・合理化や徹底した情報公開に奮闘。
いくつもの活動を、結果として残して行く。

花輪ともふみ区議会議員は、手に入れた政治家という立場に甘んじることなく、
世田谷という町を通し、政治の世界に突き刺さった一本の[杭]になり始めていく。

ーーーーーーー下記、代表的なものを三つ、紹介ーーーーーーーーーー


①空き教室の有効活用。

少子化の為、使われていない約700近い教室を、
地域解放施設に有効活用する事を提案!

駒沢中学校・駒留中学校の空き教室が老人大学として利用開始、
その他にも、地域防災拠点や保育園も誕生!


②監査委員に民間人を採用。

行政のチェック機能である監査委員が天下り人事であることを追求。

世田谷区の監査委員の四人のうち、一人を民間人から採用!

③学校給食業務を、民間委託を提案。

学校給食が一日1000円も経費をかけて作られている状況にメスを入れる。
その経費の半分が職員の人件費に消えている行政のコスト意識の低い実態を指摘!

区全体としても給食職員の人員削減に動き出し、民間委託推進が開始される!


詳しい政策等は「はなまる通信」をご覧ください。

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