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■波乱万丈花輪録

2003年01月15日

サラリーマン時代

大学を卒業後、東急不動産㈱に入社。五年間をサラリーマンとして過ごす。

数々の都市計画プロジェクトを担当して行く中で、
政治家の不当な介入を目の当たりにし、強い憤りを感じる。

「語弊があるから、あんまり細かく言わないようにしてるんだけど、
  ○×▲@*/ёΛΞΨ・udo・ガラスの灰皿 gjriajigr・・が飛んできた$☆
         <注> 余りにもリアルすぎるため、詳細は花輪本人まで。」

当時を振り返るとき、大笑いしながら本人の口からは、そんなエピソードも出てくる。


1990年代、バブル崩壊や、自民党一党独裁政治の崩壊が起こり、
日本社会は、激動の時代を迎えていた。

自民党の内部分裂が起こり、離党する議員が続出。
いわゆる「新党ブーム」が起こったのも、この頃である。

  『 政治が面白くなってきたな。。。と感じるとともに、
    その自民党を飛び出した新党さきがけに、熱くなりました。
     人数もいないし、お金がないのをワザワザ自慢している。

     (いったいこの人たち、自民党を出ちゃって、
         どうするの?きっとみんな落ちるなあ・・・)

        と思う一方で、なんてカッコいいんだろうと感じていました。』


サラリーマンだった彼は、とあるビジネスホテルに、ノート一冊だけを持ってこもり、
たった一人で、自分が選挙に出たら、どう選挙戦を戦うか、誰が応援してくれるか、
そんなことを、紙に書いては、丸めてゴミ箱へ捨て、また書いてを繰り返したと言う。

そして、ついに、世田谷区議会選挙への立候補を決意する。

そんなドラマ仕立ての脱サラ、立候補劇が、当時の雑誌BINGに掲載されている。

匠 20代で政治家になる方法1☆.jpg

匠 20代で政治家になる方法2☆.jpg


8.jpg

投稿者 hanawa : 2003年01月15日 22:09

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