○9月27日の一般質問について
同僚の門脇ふみよし都議(杉並区選出)がブログ取り上げてくれています。
どうぞご訪問ください。
○初鹿あきひろ都議(江戸川区選出)も取り上げてくれています。
こちらもどうぞご訪問ください。
こんにちは
花輪@東京都議会です。
昨日は、烏山区民センターでタウンミーティングを開催しました。
小宮山洋子衆議院議員をはじめ多くの皆様にご参加いただきました。
テーマは「燃やす前に考えよう」です。
23区では、「燃えないごみ」として収集されている「プラスチックごみ」が、来年度から、燃えるごみとして収集、焼却処分されます。また本日から世田谷区内一部地域(私の住んでいる代沢や事務所のある烏山など)で、モデル地区の拡大として先行スタートします。
現在、東京23区では、廃プラスチックを不燃ごみとして収集し、多くは埋め立てられています。しかし、現在使用している処分場は、東京港内に確保できる最後の埋立処分場であり、これまでのまま推移すると概ね30年程度でいっぱいになってしまいます。
東京23区は、ごみの埋立処分場の延命と資源の有効利用の観点から、発生抑制、再使用、再生利用を図ったうえで、なお残るプラスチック等を平成20年度より不燃ごみから可燃ごみに変更し、焼却することにより、熱として有効利用するとのことです。
今回のタウンミーティングでは、この問題を取り上げました。
最初に学生インターンの小坂君、吉田君から、現状説明、課題の整理の発表がありました。
その後、参加いただいた30人の皆様からは、「燃えるごみにすると、リサイクルの意識が薄れるのではないか」とか、「環境への影響が心配」などの声がありました。また、清掃事業の役割を担っている「23区清掃事業一部事務組合」の問題点や「拡大発生者責任」の視点など活発に意見交換がされました。
詳しい知識を待った方や、ごみの現場に携わっている方、などが参加してくださり、予定時間を30分経過しても話が尽きないなど、大変中味の濃い充実した会になりました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。