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■活動報告
2007年11月16日
献血&お琴&ママチャリ結集!幼稚園PTA大会

↑青空にそびえる、三軒茶屋キャロットタワー
昨日は、三軒茶屋ライオンズクラブさんの献血
に行ってきました。
晴天の下、キャロットタワーが輝いてました!
この青空の下、今この瞬間も、いろいろな病気や怪我などで苦しみ、輸血を必要としているひとがいるんだろうな、、、などと思いながらパチリと一枚撮りました。
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↑琴を奏でる、馬場都議(品川区)
芸術の秋。私も加盟している、都議会芸術文化振興議員連盟文化展のメインイベントである、お琴の演奏が、都議会議事堂ロビーで行われました。都庁見学の外人さんたちも足を止めて聞き入っていました。最近なかなか「目にし耳にする」ことの少なくなってきた「邦楽」ですが、馬場都議は若いころからお稽古を始め、既にお琴暦40年!の師範だそうです。最近は「習う人の心構えが変わってきた」という馬場さん。どこかのカルチャースクールのように、一時間お稽古して、いくらいただいて、ハイありがとうございました。という「ビジネスライク」なお弟子さんも多いとか。「お稽古は月謝のやり取りが目的ではない。琴を通して、日本の文化とか歴史とか、日本流の間合いの取り方、気のあわせ方を学び取ってくれることこそが、指導者への一番のお礼になる。」とおっしゃってました。 「秋は芸術も良いけど、食欲もね!」と馬場都議(笑)
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↑世田谷区民会館に結集したお母さんたちの「ママチャリ」
今日は世田谷区立私立幼稚園PTA連合会第42回大会が世田谷区民会館で行われました。写真は区民会館に結集したお母さんたちの「ママチャリ」。前と後ろにサイクルチャイルドシートのついた自転車がずらり並んでいるのを見て「お母さんたち頑張ってるなぁ」と改めて思いました。
大会は1000人を超える保護者(ほとんど女性)の熱気に包まれていました。
PTA連合会会長の城さんから「自分の子どもだけを守り、育てるのではなく、周囲の子どもたちにも愛情と思いやりをもって接する親の姿は、子どもたちの情操に影響を与える。幼稚園に対し親として、『こうして欲しい』と思うことが人それぞれあるかと思いますが、それは本当に子どもが望むことなのか、子どもの最長のためなのか、今一度考えてみてください。子育ての主役は、子どもたちなのですから」という、なかなか考えさせられる、意味の深い挨拶がありました。
また理事長の金子先生(永安寺幼稚園)からは、「私立幼稚園は社会や大人のニーズに合わせるだけでなく、子どもの視点に立って、子どもの最善の利益を第一に考えた子育ての環境を作り上げる努力を重ねてまいります。」との挨拶がありました。
最近は子育て支援の話の中で、保育園の「数」が足りない、など「数」の側面の議論がよくなされます。確かに「数」の確保も重要課題です。しかし、それと同時に、子どもを中心に、親や幼稚園や保育園やその先生、そして地域社会がしっかりと絆をもって環境整備をし、幼児教育の「質」を上げていくような議論をもっとしなくてはいけないと改めて感じさせられました。
投稿者 hanawa : 2007年11月16日 12:48

