今日、都議会都市整備委員会で八ッ場(やんば)ダムの計画変更の議案が採決されました。都議会民主党は反対の立場をとりました。
八ッ場ダムが計画されて半世紀以上経ちます。この間、時代は変わりました。治水の側面、利水(飲み水)の側面から見ても、もはやその必要性は薄れています。詳しくは花輪の一般質問のページをご覧ください
多くの人々の生活や自然環境をこわし、私たちの税金をつぎ込むダム事業。。。本当に必要なモノは粛々と進めることが必要でしょう。しかし、一度決めてしまったら、どんなに時代が変わろうと「お構いなし」にその公共事業を続けようとする、役所の仕事のやり方は変えていかなければなりません。
自民公明の賛成で議案は委員会を通過しましたが、我が会派の今日の対応は、大きな意味があったと思います。
(事業費4600億円という巨額の八ッ場ダム事業は、本来なら今定例会の一番のテーマなっていたはずなのですが、新銀行東京問題の陰に隠れてしまった感じで、マスコミの注目度もいまいちなのが残念です。国土交通省からしてみれば「新銀行東京サマサマ」かっ!?)
必要性の薄い公共事業を続けるより、そのお金を、子育て支援や、介護や環境にしっかりつかっていけるように政治を変えていきたいと思います!
東京都議会議員 花輪ともふみ でした!
***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選