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東京都議会議員 花輪ともふみ
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活動報告議会・委員会議事録波乱万丈花輪録
     
 
 
     

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■活動報告

2008年07月16日

防災訓練IN北沢中学校、世田谷区肢体不自由児者父母の会50周年記念パーティINこまばエミナース、三宅島視察>>

北沢防災.jpg

北沢中学校をお借りしての北沢地域防災訓練に参加しました。北沢1丁目町会のメンバーとしての参加です。AED使用体験や炎天下の中バケツリレーや日赤奉仕団の方々による炊き出しなど、皆さんお疲れ様でした!

肢体不自由児者父母の会.jpg

肢体不自由児者親の会の50年記念パーティに参加させていただきました。世界に一つだけの花の合唱でパーティーは始まりました。50年間の多くのご苦労や喜び、親なきあとへのつのる不安のお話などを伺い「陽のあたりにくい葉っぱの裏側にしっかりと光を当てる」事の重要さを改めて感じました。

ヘリコプター三宅島.jpg

三宅島防災システム村長.jpg

総務委員会で三宅島の視察を行いました。日帰りという強行スケジュールでしたが、火山ガスの噴出状況、緊急時の島民の安全確保の準備状況、インフラや生活の再建状況などについて視察を行いました。

投稿者 hanawa : 01:19 | コメント (0)

■活動報告

2008年07月06日

トリムの集い(世田谷区健康体操連盟)IN世田谷区砧総合運動場体育館。がんばろう日本読者会。ママさんバレー上北沢杯IN芦花小学校、八幡山小学校、給田小学校。>>

○区内でトリム体操(健康体操)をしているグループ方々の集いが、砧総合運動場体育館で開催されました。毎年感心することですが、とにかく皆さん若い!ということです。毎週ストレッチやダンスをされているのだから当然なことかも知れませんが、95歳の女性を筆頭に、元気いっぱい笑顔いっぱいに、長年の活動をたたえる表彰を受けられていました。来賓の小宮山洋子衆議院議員からは「一人ひとりが健康でいるための自主自立の活動に敬意を表するとともに、もしも病気になったときなどには『安心』が確保できる社会を作って生きたい」旨の挨拶がありました。

○がんばろう日本の読者会が開催されました。私の一般質問のビデオを上映していただきました。また、先日開催した、世田谷清掃工場、リサイクルセンター見学会(タウンミーティング「燃やす前に考えよう」)の評価・反省なども話題となりました。

○ママさんバレーの上北沢杯が芦花小学校、八幡山小学校、給田小学校を会場に26チームの参加で開催されました。日ごろ熱心に練習されているママさんたちのチームプレーは迫力です!

○ミニコミ誌ファン主催のイベント(10月13日体育の日・烏山区民センター)に向けてバンドの練習もありました!私、花輪ともふみはボーカルで出演させていただく予定です。

***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選


3月議会一般質問の動画です。ぜひご覧ください!

○天下り会社へ299億円の税金投入。これでいいのか第三セクター!

○天下りと随意契約についての質問です。


2016年オリンピック東京招致について
私は北京オリンピックでの日本人選手の活躍を期待しています。特に大好きなバレーボールの試合をとても楽しみにしています。が2016年、東京へのオリンピック招致には疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
2年以上前のものですが、招致合戦が活発化する時期だからこそ、ご一読いただければと思います。
ご興味のある方はぜひこちらをクリックしてみてください。

投稿者 hanawa : 10:40 | コメント (0)

■活動報告

2008年07月05日

インターンシップ NPO法人I-CAS(アイカス) マッチングフェア IN 代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター>>

今日はオリンピック記念青少年総合センターにてNPO法人IーCAS(アイカス)さんのインターンシップマッチングフェアに参加しました。
このフェアを通じ、学生さんたちが私たち政治家の事務所にインターンとして体験学習にやってきます。
これまで花輪事務所にも何十人もの学生さんたちがインターンとして在籍し、議会や地域、街頭演説をはじめとした日常活動、タウンミーティングなどの学習活動を体験して社会へ旅立ってくれています。
今回は政治家の数に比べ学生さんたちの数が多く、I-CASスタッフの皆さんの頑張りが感じられた反面、一人ひとりの学生さんたちとゆっくりお話しすることができなかったので、もう少しマッチングの時間があったらよかったな~と思っています。
政治に興味を持ってくれている多くの学生さんたちに出会い、大変心強く思いました。そんな彼らに応えるためにも、インターンシップに参加してくれる学生さんたちが、より有意義な体験をしてもらえるように準備をしたいと思います。

インターンといえば、昨夜は元インターンのM君の就職内定祝い(飲み会)を新宿でさせていただきました。来春からは大手証券会社で世界を相手に闘うようです。
また、M君と同期のS君は現在公務員試験の真っ最中のようです。一生懸命に勉強してきたS君によい結果が出るように日々祈っています。


***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選


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○天下り会社へ299億円の税金投入。これでいいのか第三セクター!

○天下りと随意契約についての質問です。


2016年オリンピック東京招致について
私は北京オリンピックでの日本人選手の活躍を期待しています。特に大好きなバレーボールの試合をとても楽しみにしています。が2016年、東京へのオリンピック招致には疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
2年以上前のものですが、招致合戦が活発化する時期だからこそ、ご一読いただければと思います。
ご興味のある方はぜひこちらをクリックしてみてください。


投稿者 hanawa : 23:19 | コメント (0)

■活動報告

2008年07月03日

題4回 世田谷区 「開かずの踏切」解消促進大会 IN 烏山区民センターand「はなまるカンツォーネ」ブログ>>

こんにちは、花輪ともふみ 東京都議会議員(民主党 世田谷区選出)です。
7月2日、烏山区民センターで第4回世田谷区「開かずの踏切解消促進大会」が開かれました。世田谷区長、議長、小宮山洋子衆議院議員をはじめとした国会議員、都議、区議の皆さんも参加しての熱気あふれる大会でした。

烏山区民センターでスクリーンを使っての「開かずの踏切対策」必要性の説明の様子↓。皆さん大変熱心に聞き入ってらっしゃいました。
開かずの踏み切り.jpg


ピーク時に1時間に40分以上遮断している「開かずの踏み切り」は世田谷区内に35箇所あるといわれ、これは、自動車の渋滞を招くだけでなく、歩行者の安全をおびやかすとともに、生活圏を分断し経済的損失や環境面での影響も大きいことから、世田谷区にとって大きな課題になっています。
私たち民主党も、地域の皆さんをはじめ関係者の皆さんのご意見をうかがいながら、この問題に主体的に取り組んで生きたいと思います。

話は変わりますが、私も楽しく参加させていただいています「はなまるカンツォーネ」のブログオープンです、ぜひ覗いてみてください。参加者大募集です!


***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選


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○天下り会社へ299億円の税金投入。これでいいのか第三セクター!

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2016年オリンピック東京招致について
私は東京へのオリンピック招致に疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
2年以上前のものですが、招致合戦が活発化する時期だからこそ、一読いただければと思います。
ご興味のある方はぜひこちらをクリックしてみてください。


投稿者 hanawa : 01:04 | コメント (0)

■活動報告

2008年06月29日

「リサイクル・大気汚染・地球温暖化・CO2削減・ヒートアイランド・・・環境問題を考える」タウンミーティングIN世田谷清掃工場。上杉ひろゆき区議、中塚さちよ区議、西村じゅんや区議が参加 @東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告>>

清掃工場.jpg

清掃工場2.jpg


こんにちは。花輪ともふみ@東京都議会議員です。
昨日は、がんばろう日本・世田谷ブランチの皆さんと共催でのタウンミーティングを開きました。
23区ではこの秋を目途にプラスチックごみが「燃えるごみ」に変わります。(すでに一部エリアでは試験的に実施済み)
私たちは昨年来「分別しないで楽になる」からいいじゃない!と思考停止にならないで、「リサイクル」「大気汚染」「地球温暖化」「ヒートアイランド」「CO2削減」「一部事務組合」などの観点から、この問題を主体的に考えましょうということで、勉強会を開催してきました。今回は3回目ということで、世田谷清掃工場&リサイクルセンターの視察を行いました。
上杉区議、中塚区議、西村区議を始め、参加した30人弱の皆さんは熱心に視察、質問、意見交換会に参加していただき、大変有意義なタウンミーティングとなりました。


***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選


3月議会一般質問の動画です。ぜひご覧ください!

○天下り会社へ299億円の税金投入。これでいいのか第三セクター!

○天下りと随意契約についての質問です。

私は東京へのオリンピック招致に疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
一次選考通過にあたり改めてご一読いただければと思います。
ご興味のある方はぜひこちらをクリックしてみてください。


投稿者 hanawa : 11:29 | コメント (0)

■活動報告

2008年06月26日

東京都議会 20年第2回定例会終了 オリンピック支持率の低さに石原知事逆ギレ「黙って聞け!!」、築地移転、新銀行問題@東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告は開き直り!  >>

オリンピック、民主に無礼な発言。
石原銀行責任問わず1016億円減資。

平成二十年第二回定例会が、六月二十五日に閉会しました。
今定例会は、新銀行東京の後処理、築地市場移転、後期高齢者医療制度、震災対策など、都民生活に密着した重要課題が目白押しでしたが、石原知事は、議会冒頭に行った所信表明で、これら課題への対応には一切ふれませんでした。都議会民主党は、こうした知事の姿勢に疑問を呈すとともに、オリンピック招致に関して、「黙って聞け」と民主党を罵倒するなどの知事発言に対して抗議し、発言の撤回と謝罪を求めました。
また、都議会民主党は、新銀行及び築地市場問題では、参考人招致を求める動議を委員会に提出しましたが、いずれも自民・公明に否決されました。

「黙って聞け!」民主を罵倒
不遜な知事の五輪招致を質す

東京など世界の四都市が五輪立候補都市に選定されましたが、民主党は、『立候補ファイル』の提出期限を控えたこの時期に、知事の招致姿勢や計画の見直しを質しました。
五輪の政府保証をめぐって、知事は「国に一銭も迷惑はかけない」「紙切れの問題だけどね」「最低限の協力だけはしてもらいたい」と述べるなど、およそ人に物を頼む態度ではありません。
また、低い世論の支持に「君らのせいだよ。メディアが足を引っぱるから、こうなる」と他者を批判する姿勢では、この先、都民や国民、世界から広範囲な支持を集められる展望は開けません。
さらに、民主党に「黙って聞け!」と極めて無礼な発言もあり、「撤回と謝罪」を要求しましたが、知事は、これを拒否しています。

新銀行赤字一〇一六億円
責任問わず減資で帳消し

自民・公明の賛成で、追加出資の四〇〇億円が投入された新銀行は、六月三〇日の株主総会で累積赤字一〇一六億円を帳消しにする減資を提案する予定です。石原知事は「どこの企業でもやっている」と容認していますが、減資で失われるのは都民の税金です。
民主党は、知事が、あくまでも旧経営陣の責任だと強弁するのであれば、訴訟を起こすべきであり、責任追求なくして、減資はあり得ないと主張。また、新銀行が訴えないのであれば、都が株主代表訴訟を起こすべきだと質問しました。
これに対して、石原知事は「減資と旧経営陣の責任追及とは切り離すべき」と答え、訴訟についても「新銀行による調査結果とその後の対応を踏まえ判断」と先送り。責任追及もないまま、都民の税金だけが失われていきます。

築地市場の移転問題
まず移転ありきはダメ!

豊洲新市場予定地から高濃度のベンゼンなどが検出された問題で、民主党は、現在地再整備での種地の有無や他の移転候補地など、あらゆる事態を想定して、多様な検討をすべきだと主張しました。石原知事は「四万三千倍のベンゼンが一か所からは検出されたが、高濃度の汚染の範囲は極めて限られている」と強調した上で、「各分野からの提言を幅広く受け止める」と答弁しました。市場移転問題では、与党の一部からも、計画の再検討を求める声があがっています。

相次ぐ大規模自然災害
東京も万全の備えを!

中国四川省の大地震、ミャンマー(ビルマ)のサイクロン、岩手・宮城大地震など、国内外で大規模な自然災害が相次いで発生しています。
都は被災地に対し、物的援助や人的支援を行っていますが、民主党はこの経験を、都が被災した場合の対策にも活かしていくべきと主張。知事も「災害対応能力を一層強化していきたい」と答弁しました。
四川大地震を受け、公立小中学校の耐震化が加速されようとしていますが、私立学校の耐震化も同様に加速する必要があります。民主党の求めに対し、都は前向きに検討することを約束しました。
また民主党は、地震に限定した対策だけでなく、台風による高潮や都市型水害が重なって発生する複合災害も想定すべきと指摘。都も対策の必要性を認めています。

環境確保条例で付帯決議

より着実なCO2削減を!温暖化対策に向けた気運が高まるなか、石原知事は「二〇二〇年までに二〇〇〇年比で二十五%削減」という目標を掲げ、大規模排出事業者に対する削減義務化や排出量取引制度などを盛り込んだ条例案を提案しました。
民主党は、この改正案を評価する一方、自動車の温暖化対策の条例化が見送られたことや削減義務率の具体的な内容など、条例の肝心な部分が今後に委ねられていることなどから、付帯決議を提案し、より着実な温暖化対策の実行を求めました。

「居酒屋タクシー」問題
都が実態調査を確約!

国の省庁職員が深夜帰宅の際にタクシーの運転手から金品や酒などの提供を受けていた「居酒屋タクシー」問題。都の職員も国の省庁職員と同様、深夜にタクシーで帰宅することが多いため、民主党が都職員でも同様の問題はないのか追及した結果、都は実態調査を行うことを約束しました。
書類調査や聞き取り調査が行われ、調査開始から一カ月後を目途に、結果が公表されることになります。
今後も税金の不適正支出がないかどうか、監視していきます。

後期高齢者医療制度廃止を
東京都からも発信せよ!

四月から後期高齢者医療制度がスタートしました。政府与党は、また見直し案をまとめましたが、見直しだけでは対応できない構造的欠陥があるのがこの制度です。民主党は、東京都内の本制度加入者の半数以上が低所得者であること、今年度は保険料高騰を防ぐ
ため百十億円の補助金を投入していることを指摘しました。
高齢者医療費は、十七年後に現在の二倍弱になります。この制度を放置すれば、年々保険料が増え続け、高齢者に過度な負担を強いることは目に見えています。
一刻も早い制度廃止、高齢者を支えるに足る医療保険制度実現を国に求めるべきと主張しました。
石原知事は、国民皆保険を堅持するために作られたものと認識している、などとした上で、制度の廃止を国に求める考えはないと明言しました。

新型インフルエンザ対策一歩前進へ

鳥インフルエンザウイルスが変異して発生する新型インフルエンザの対策。都は大流行時の患者数を三百八十万人と予測していますが、治療に必要な抗ウイルス薬を百万人分しか備蓄していません。
民主党は、大流行した時、医療機関に時期を逸することなく行き渡らせるには不十分な数であり、医療関係者からも診療を続けられるようにバックアップが必要との声があることを指摘しました。
都は、医療機関との連携強化、抗インフルエンザ薬備蓄の大幅な増強を検討すると答弁し、対策の前進を約束しました。

障害者自立支援法見直しで
所得保障実現へ進め

民主党は、定率負担の凍結法案の成立を目指してきましたが、未だめどが立っていません。都議会でも、民主党内に、PTを設置して、ヒアリングを重ね、国会への申し入れなどを行ってきました。
増えない収入から新たな負担をしてきた障害者、低い報酬で持ちこたえてきた事業者、両者ともに疲弊しています。人材流出が問題となっている介護保険よりも時間当たり千円低い報酬などの実態を強く訴え、都の見解を質しました。
都も、所得保障、事業者報酬も大都市の実情を適切に反映した設定が必要との認識を示しました。

道路特定財源の暫定税率復活条例反対!

道路特定財源の暫定税率が四月一日に失効し、ガソリンや軽油の価格が引き下げられました。福田内閣は、世論調査で六割が反対する暫定税率復活に、一般財源化による理解を求めましたが、効果はほとんどありません。
しかし政府与党は、民主党が反対する中、税制関連法の再議決を行い、五月からガソリンなどの値上げが実施されました。
都も、四月末に軽油などの税率を上げる都税条例改正を行い、今定例会に提案しましたが、民主党は暫定税率を復活する条例として反対しました。

東京都議会議員 花輪ともふみでした。


***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選

投稿者 hanawa : 12:03 | コメント (0)

■活動報告

2008年06月21日

無駄な公共事業!?八ッ場ダム裁判傍聴IN東京地裁  東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告>>

八ッ場ダムの裁判の傍聴に行ってきました。少し遅れて入ったらすでに満席。。
裁判所の方のご配慮で、原告席の中にパイプ椅子を入れ座ることができました。傍聴席ではなく、仕切りの内側に入る経験はなかなかできないことです。
原告側、被告側とも緊張感あるやり取りでした。

公共事業を一度決めてしまったら、どんなに時代が変わろうと、「やめることのできない」この国の体質が見える裁判です。

やはり、政権交代が必要です。

そういえば、そろそろ諫早湾干拓事業の裁判の判決も出るころです。
どんな判決が出るのでしょうか、興味深いですね。


今年の3月八ッ場ダムについて都議会本会議で質問しました。
どうぞご覧ください!

***東京都議会議員 花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選

私は東京へのオリンピック招致に疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
一次選考通過にあたり改めてご一読いただければと思います。
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投稿者 hanawa : 15:04 | コメント (0)

■活動報告

2008年06月20日

都政報告会(はなまる会)開催IN三軒茶屋キャロットタワー。小宮山洋子衆議院議員、手塚よしお前衆議院議員、大河原まさこ参議院議員、青木英二目黒区長、稲垣まさよし、重政はるゆき、上杉ひろゆき、中塚さちよ、風間ゆたか、西村じゅんや、中村コウタローら各区議もご参加いただきました。>>

6月19日 三軒茶屋のキャロットタワーのワークショップルームにて恒例の「はなまる会」を開催させていただきました。200人を超える、沢山のお客様やご来賓の皆様にご参加いただき、盛大に開催させていただきました。ご来賓のご挨拶をいただき、花輪都議の議会質問のビデオ上映、挨拶の後、連合世田谷の田村事務局長の乾杯の発声で懇親会となりました。懇親会は支持者の皆さんの手作り料理と参加者の皆さんの差し入れ料理に舌鼓を打ち、飛び入りの「カンツォーネ」の歌声もあり大変楽しい会となりました。


私は東京へのオリンピック招致に疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
一次選考通過にあたり改めてご一読いただければと思います。
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2008年06月15日

結婚式スピーチIn東京會舘 花輪ともふみ 東京都議会議員 民主党 世田谷区 活動報告>>

G.jpg

14日は私の大切な友人G君の結婚披露宴が東京會舘で開かれました。
スピーチを頼まれたのですが・・・。
私も仕事柄!?結婚式でスピーチを頼まれることは多いのですが、結婚式のスピーチはなぜか緊張するんです。さらに、友人代表のスピーチは最後のほうだったりするので、せっかくの美味しいお料理も食べた気がしないことが多くて。。。
そのような訳でG君に、「東京會舘の料理は美味しいらしいから、スピーチは遠慮させてください」と頼み込んだのですが、聞き入れてもらえませんでした。
ところが、親切で気の利く?G君は、「そんなに料理を味わいたいなら、料理の前にスピーチをしてください」と、なっ、なんと「新郎側主賓」での挨拶になってしまいました。
お酒が入り和やかになった後のスピーチと違い、出席者全員かしこまって緊張の中のスピーチは、いやはや冷や汗物でした。

私は東京へのオリンピック招致には疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
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2008年06月06日

2016年 オリンピック招致 東京1位通過に当たって  改めて「足るを知る」 >>

国際オリンピック委員会がアテネで開催した2016年オリンピックの開催地の一次選考で東京は一位通過しました。知事の命の下、招致の準備活動に、早朝から深夜まで、土日もなくがんばってきている都をはじめとしたの職員のかたがたには、本当に頭の下がる思いがします。が、
私は東京へのオリンピック招致に疑問を持っております。2006年3月に都議会で行われた「オリンピック招致決議」には賛成しませんでした。
当時、自らの思いを「足るを知る」という文章にし石原知事に手渡しました。
一次選考通過にあたり改めてご一読いただければと思います。
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投稿者 hanawa : 10:03 | コメント (0)

■活動報告

2008年06月04日

西村じゅんや区議区政報告 小宮山洋子、手塚よしお、小川敏夫、かわいたかのり各議員が出席>>

西村じゅんや区政報告.jpg

久しぶりの更新です。

5月28日(水)千歳烏山のミランホールで西村じゅんや区議の区政報告会が開催されました。
会場にあふれるほどたくさんの皆さんが参加され、大変な熱気の中での報告会でした。
小宮山洋子衆議院議員や手塚よしお前衆議院議員、小川敏夫参議院議員、かわいたかのり参議院議員の挨拶の後、西村区議からこの一年の議会での活動報告や、環境リサイクルの問題、後期高齢者医療の問題などについての話がありました。
その後は手作り料理の和やかな懇親会もありました。

懇親会で皆さんからいろいろご意見をいただきました。多くの皆さんが「後期高齢者医療制度」には相当怒っていました。

当選して一年。西村区議のこの間の頑張りが感じられる報告会でした。

東京都議会議員 花輪ともふみでした。


***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選

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■活動報告

2008年05月26日

駒場幼稚園評議委員会 & 平田オリザさん@東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告  >>

今日は私が卒園した「駒場幼稚園」の評議委員会がありました。理事長さんや園長先生から、子どもたちが元気に保育を受けている様子を伺い「ほがらか」な気分になりました。
また、同じく卒園生で演出家の平田オリザさんも評議委員をやってくださっています。平田オリザさんは子どもたちに表現の指導をして下さっており、とても感謝です。
さらに、平田オリザさんは6月7日に開催される「民主党大学東京」の講師にもなっていただいております。

投稿者 hanawa : 12:24 | コメント (0)

■活動報告

2008年04月30日

ちびまる子ちゃんの花輪君、葬儀葬祭の花輪、牛の鼻輪!?  @東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告  >>

先日あるお母さんに「花輪さんという苗字は覚えられやすくて、選挙する方にとってはいいんじゃないですか?うちの子はちびまる子ちゃんで花輪君が登場するたびに大騒ぎですよっ」といわれました。ちびまる子ちゃんの花輪君のように、巨大なお屋敷に住んでジイやがいるお金持ちかと勘違いされているのかな??
子供のころはお葬式の前を通ると友達に「あっ花輪がいっぱい立っている」、パチンコ屋の前を通っても「花輪だ花輪だ~っ」(最近東京ではあまり葬式もパチンコの新装開店も花輪はめっきり見かけなくなりましたが・・・)といわれたものです。
また、親指と人差し指で輪をつくり鼻にあてて「牛の鼻輪~」などともやられました。
やはり印象に残る苗字なんですかね?選挙される仕事についた今となってはこの苗字を下さった「ご先祖様」に感謝させていただいております!!
ところで「SAGA佐賀」の「はなわ」は今どこに?

投稿者 hanawa : 11:02 | コメント (0)

■活動報告

2008年04月28日

メーデー 小宮山洋子さん&柳沢みつよしさん&川合たかのりさん  @東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告        >>

こんにちは。花輪ともふみ@東京都議会議員です。
一昨日はメーデー。最近はゴールデンウィークの前に開催するようです。ということで、中央大会会場の代々木公園に行ってきました。

洋子さんとメーデー.jpg

川合さん柳沢さんとメーデー.jpg


写真は、メーデーに向かう働く仲間の皆さんに、民主党のチラシを配る小宮山洋子衆議院議員とのツーショット。さらに、日ごろから政策勉強会などでお世話になっている、柳沢みつよし参議院議員、川合たかのり参議院議員との一枚です。

中央大会壇上で来賓として挨拶した小沢代表は「道路予算はなりふり構わず守るが、年金や医療、福祉のお金は情け容赦なく削る。こうした福田自公政権の悪政はなんとしてでも阻止しなければいけない」と述べ政権交代に向けての意気込みを語り、会場からは大きな拍手が沸いていました。

小沢代表の前に枡添厚生労働大臣も挨拶しましたが、拍手の大きさは圧倒的に小沢代表のときが
大きかったようです。多くの皆さんの民主党への期待をひしひしと感じました。

昨日の衆議院補欠選挙もいい結果!
国民の声に真摯に耳を傾けるのであれば、ガソリン再値上げもふくめ、福田総理も大きな決断を迫られることになるのではないかと思います。

東京都議会議員 花輪ともふみでした。


***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選

投稿者 hanawa : 10:11 | コメント (0)

■活動報告

2008年04月18日

サンデー毎日&アサヒ芸能>>

今週発売のサンデー毎日とアサヒ芸能の石原知事関係の記事に私のコメントが載っています。
「石原ファンド」と「都独自ガソリン課税」の件です。

拡大はこちら→Download fileDownload fileDownload file サンデー毎日1.JPG
サンデー毎日2.JPG


拡大はこちら→Download fileアサヒ芸能.JPG


東京都議会議員 花輪ともふみ でした!


***花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
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東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選

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■活動報告

2008年04月03日

お花見 下代田東青年部   @東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告>>

昨日は下代田東青年部のお花見でした。毎年メンバーのM田さん宅の桜と駐車場をお借りしての宴会です。仕事終わって家で着替えて、9時ころからの参加になってしまいました。酒飲んで、言いたいこと言って、言われて、、また飲んで、ゆっくり花を見るまもなく時間が過ぎました。。このままじゃ桜に申し訳ないので、今朝改めて写真を撮ってきました。

花見増田宅.jpg

地元にもいろいろな悩みがあります。宿題もたくさんもらったお花見でした。しかし、地元の飲み会はみんなあったかいです。


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***花輪ともふみプロフィール***
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■活動報告

2008年04月01日

平成20年度 第一回定例会終了 ~報告~   @東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告>>

石原銀行へ400億円の追加出資 
民主は断固反対。自公賛成で可決  

 平成20年第一回定例会が、3月28日に閉会しました。
 今定例会は、13兆円規模の東京都予算案が提案されるとともに、道路特定財源、法人事業税国税化、八ッ場ダム、耐震化促進、食の安全、救急医療など山積する都政の重要課題が争点となる見込みでしたが、2月20日、新銀行東京への追加出資四百億円の補正予算案が突然提出され、この問題を中心に長時間にわたり審議を行いました。
 都議会民主党は、その意義や新銀行東京が示した再建計画、これまでの経営状況などについて、多くの関係者や専門家への調査活動を実施し、石原知事の責任、都の監視責任について厳しく追及しました。
 また、新銀行東京の審議に多くの時間を取られながらも、都民生活に密着した都政の重要課題について、石原知事を質し、さまざまな政策提案を行いました。

知事「新銀行」で弁明に終始
旧経営陣に責任押し付け

 都民の税金1000億円を投入し、平成十七年四月に開業した新銀行東京は、開業後わずか3年で1016億円の累積赤字を出し、石原知事は、400億円の追加出資を余儀なくされました。
 しかし、石原知事は、失敗の責任を旧経営陣に一方的に押し付け「私が社長なら、もっと大きな銀行にした」と述べるなど、反省のかけらも見られません。

 私たち民主党は、四年前の予算議会で、再出資をしないことや適切な監視を行うことなどをの条件を付けて、新銀行設立に賛成しましたが、今回の追加出資は、民主党との約束を破るもので到底認められません。また、二年も前から「売却も含めた検討」を提言してきたにもかかわらず、適切な監視を怠ってきた知事の責任は重いと考えています。

 さらに、石原知事は「新銀行が行き詰まった場合、融資先の一万三千社に重大な影響を及ぼす」と強調していますが、同じ理由で、他の金融機関に出資するのかという私たち民主党の質問に、NOと答えるなど、新銀行だけの特別の出資であることを認めています。

 私たち民主党は、追加出資に反対するとともに、都民に一番負担の少ない形で、新銀行から撤退するために、金融庁の検査や受け皿機関の模索などを求めています。


公共事業は必要性から検証を!
-八ッ場ダム工期延長問題-

 八ッ場ダムの工期が5年間延長され、都が本来必要としていた平成25年度末には完成しないことが明らかになりました。
 民主党は、今後の事業費増額や工期再延長についてリスクを抱えていること、独自の試算では都の水需要予測量が過大であることなどを指摘。この機会に新たなデータを基に水需要の再予測を強く求めましたが、都は拒否しました。
 このため、ダム事業の必要性からの再検証が不十分なまま計画変更に安易に同意すべきではないとして、議案に反対しました。


介護施設の全国最下位脱出へ!
人手不足対策と十分な報酬を

 昨年は、次々と起きた介護保険に関連した事件から、介護人材の不足、介護事業者の低い採算性、介護従事者の低い報酬など、問題点が鮮明になった年でした。
 迎える平成20年度は、緊急の取り組みとして、10年後・20後、3人に1人が高齢者になる時代にどう備えるかが、待ったなしの時期に来ています。
 民主党は、全国最下位である介護保険施設の整備促進、地域生活基盤の整備促進、介護従事者の適切な給与水準確保に、都として独自の取り組みを求めました。


救急医療の崩壊阻止!
子どもの救急医療対策充実を

 病院勤務医師の激務緩和、負担軽減についても、待ったなしの状況です。民主党が提案した、医療クラーク(医師の事務補助者)、トリアージ(病状の緊急度を判断すること)の導入は、平成20年度予算において事業化されました。
 トリアージにあわせたプライマリケア(一般医・家庭医が提供する医療)の提供も求めましたが、都は消極的な姿勢に終始しました。特に子どもは病状が変わりやすく、体力もないため、受診前の判断を求めるよりは、万が一にも手遅れにさせないために、診察方法を考えるべきと、強く求めました。


東京都議会議員 花輪ともふみ でした!


***花輪ともふみプロフィール***
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1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
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1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
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■活動報告

2008年03月27日

それでも、「銀行ごっこ」は続いてしまう・・・新銀行   @東京都議会議員 花輪ともふみ 民主党 世田谷区 活動報告東京追加出資>>

昨日の都議会予算委員会で、新銀行東京への追加出資が可決されました。怒号飛び交う中での採決でした。明日の本会議で正式に決まります。賛成は自民と公明、私たち民主党は反対をさせていただきました。

新銀行採決.jpg
新銀行東京追加出資案採決の様子。民主党は反対のため起立していません。(予算委員会室)

最初の出資に1000億円、その利払いに100億円、今回の追加出資で400億円、合計で1500億円が投じられることになります。これ、すべて皆さんからお預かりした税金です。
予算委員会の審議においても、破綻にいたった調査報告書の全容は明らかにされず、今後の再建計画についても、大変不十分なものでした。もっと情報や資料を出せという、私たちの追及に知事は「企業戦略上明らかにできない」と公開を阻んできました。さらに「経営難の責任は旧経営陣にある」と責任を転嫁し、開き直りの答弁の連続でした。
銀行開業以来、ほとんど説明責任を果たしてこなかった、銀行と知事です。こんなブラックボックスのような銀行にさらに400億円投じても、再生への道筋は険しく、不良債権の更なる拡大も予想されます。

世論調査などを見ると、8割を超える都民が追加出資は「納得できない!」としています。私のところにも多くの方から「追加出資はするべきでない」というメールや電話があります。

今回の追加出資が、自公の賛成で可決してしまうことはまことに残念です。

来年は都議選です。都民の皆さんには「こんなのおかしいじゃないかっ!」という気持ちを、選挙にぶつけていただきたいと思います。

東京都議会議員 花輪ともふみ でした!

***花輪ともふみプロフィール***
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■活動報告

2008年03月25日

卒業式 池之上小学校>>

今日は、母校である池之上小学校の卒業式に参加しました。

池之上卒業式.jpg

平成7年、8年生まれ50人の「かわいくも凛々しい」児童の卒業式でした。

卒業証書を受け取るとき、一人ひとり将来の夢について語りました。
ペットトリマー、スポーツ選手、お医者さんから、ロボット作りやお笑い芸人まで、、、今年の印象としては、それぞれが「何のためにその夢に向かうのか」という事を、はっきり語っていたことです。

たとえば「人に喜んでもらったり、夢を持ってもらうために野球選手になりたい」とか、「皮膚科のお医者さんになって『アトピーの子どもたち』のためになりたい」とか「戦争や災害で苦しんでいる人たちのために科学者になりたい」「住む人が幸せになるような家を造るために大工さんになりたい」などです。「誰かに喜んでもらいたい、人のためになりたい」という思いのこもった「将来の夢」でした。
ただ、政治家になりたいという子が、今年もいなかったことはまことに残念。。子どもたちに、「政治の仕事は人のためにある、誇り高い仕事」と、思ってもらえるよう私たちが頑張らねば!と、改めて感じました。

校長先生からは、福沢諭吉の「学問のすゝめ」を例に「学問とは、難しい文字や古典を読むことばかりが重要なのではありません、学ぶことによって、生きていくことの指針を得ることが大事です。人生の指針を得るために一日一日を大切に勉強してください」との言葉がありました。


東京都議会議員 花輪ともふみ でした!

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■活動報告

2008年03月24日

卒業式 富士中学校>>

富士中学校卒業式

富士中卒業式.jpg

今月19日、母校世田谷区立富士中学校の卒業式に参加しました。
写真は、卒業式の舞台です。右端に「優」の字のオブジェをごらんいただけると思います。富士中では毎年の教育方針を、漢字一文字に表しオブジェにして掲げます。
校長先生から、昔は「やさしい=すぐれている」を表す字であった。今は、「やさしい」より「強い」方が「すぐれている」ように思われがちだ。人とは、他者をつつみこむ優しさ、心の豊かさを持っている人が本当に強い人だ。心豊かで、他人に対して思いやりがあり、情が細やかな「優れた」人になってください、とお話がありました。
凛とした雰囲気の中、富士中恒例の「大地讃頌」の合唱もあり感動の卒業式でした。


今月は卒業式ラッシュです。いろいろな都立学校からご案内をいただくのですが、スケジュールの都合でなかなか参加がかないません。。
ちなみに、下記のような学校から案内をいただきました。
松原高校、世田谷工業高校、千歳丘高校、園芸高校、光明養護学校、世田谷泉高校、青鳥養護学校、府中養護学校、芦花高校、久我山盲学校、と母校の池之上小学校、富士中学校、新宿高校などです。

卒業おめでとうございます!!

新銀行東京  公明党も賛成に回るとの事。。400億円の追加出資は可決されてしまいそうだ。

そんな今日、下のようなメールが来ました。
「・・・以前、店頭で『銀行ではない。新銀行だ。』というポスターのナイスなコピーにのけぞりました、『銀行ではない。』とは言いえて妙な…。銀行ごっこだ、とか言うと江戸しぐさでないので、言いません。・・・」

ホント、もう、都民の税金をつぎ込む「銀行ごっこはやめましょう!」


東京都議会議員 花輪ともふみ でした!


***花輪ともふみプロフィール***
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■活動報告

2008年03月20日

東京都議会議員 花輪ともふみ はなまる通信@インターン生日記>>

 はじめまして。花輪ともふみ議員の下でインターンをさせて頂いています、松浦です。今日は3月16日に行われたタウンミーティング『地方分権って何だろう?』の事後報告をしたいと思います。
 先日のタウンミーティングは大盛況のうちに幕を閉じました。準備には一ヵ月半という時を要しましたが、とても充実した日々を過ごさせて頂きました。時には23時迄残り、準備に没頭する事もありました。当日は、思ったよりもたくさんの人に御来場頂き、大変感謝しています。

 タウンミーティング開催にあたり、この一ヵ月半、多くの方に御協力頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ここで学んだ事を忘れず、これからも日々、精進していきたいと思います。どうもありがとうございました。

インターン森下松浦.jpg
左 森下 右 松浦


こんにちは、花輪です。
今回のタウンミーティングは地方分権をテーマに4人の学生の発表形式で、開催させて頂きました。
一人が総合司会と総括。あとの3人が①中央集権体制の中での日本の農業 ②二重行政と国の地方支配 ③夕張に学ぶ地方自治 というテーマで発表しました。
それぞれ、中央集権に至る歴史的分析とその意義、そして、その後の時代の変化と、現代社会における中央集権の弊害についてを語り、地方分権の必要性を訴えました。彼らの発表から見えてきたモノは「国から都」とか「都から区」というモノでは「官から官」の分権でしかなく、本当の分権の意味は「自分たちのことは自分たちで決める」ということで、そのためには分権の受け皿となる「住民の自立心と自治意識」の成長が必要である、ということでした。
当日は、20人を超える皆様に会場にお越しいただき、大変活発な議論がなされました。また、4人ともこの春社会人(サラリーマン3人、農家1人)になる学生たちだったため、厳しくも心のこもった励ましの言葉を多くいただきました。

今回発表してくれた学生4人が、それぞれの生活の中では、「自治意識と自立心」、そして勤務先などにおいては、「社会への責任」を感じながら活躍してくれることを信じています。

IMG_0279-1.JPG
発表風景


***花輪ともふみプロフィール***
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1966年7月 世田谷区代沢生まれ
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投稿者 hanawa : 17:14 | コメント (0)

■活動報告

2008年03月18日

民主 都市整備委員会で、八ッ場(やんば)ダムに反対!>>

今日、都議会都市整備委員会で八ッ場(やんば)ダムの計画変更の議案が採決されました。都議会民主党は反対の立場をとりました。
八ッ場ダムが計画されて半世紀以上経ちます。この間、時代は変わりました。治水の側面、利水(飲み水)の側面から見ても、もはやその必要性は薄れています。詳しくは花輪の一般質問のページをご覧ください
多くの人々の生活や自然環境をこわし、私たちの税金をつぎ込むダム事業。。。本当に必要なモノは粛々と進めることが必要でしょう。しかし、一度決めてしまったら、どんなに時代が変わろうと「お構いなし」にその公共事業を続けようとする、役所の仕事のやり方は変えていかなければなりません。
自民公明の賛成で議案は委員会を通過しましたが、我が会派の今日の対応は、大きな意味があったと思います。
(事業費4600億円という巨額の八ッ場ダム事業は、本来なら今定例会の一番のテーマなっていたはずなのですが、新銀行東京問題の陰に隠れてしまった感じで、マスコミの注目度もいまいちなのが残念です。国土交通省からしてみれば「新銀行東京サマサマ」かっ!?)
必要性の薄い公共事業を続けるより、そのお金を、子育て支援や、介護や環境にしっかりつかっていけるように政治を変えていきたいと思います!

東京都議会議員 花輪ともふみ でした!

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投稿者 hanawa : 23:38

■活動報告

2008年03月17日

東京都議会議員 花輪ともふみ はなまる通信@インターン生日記>>

はじめまして。花輪ともふみ議員のもとでインターンをさせていただいております稲葉です。
花輪事務所でインターンに参加して、早いもので1ヶ月が経ちました。充実した日々を過ごすことができ、インターンの1日1日が自分にとって忘れられない貴重な時間となっています。

さて先日、花輪議員に同行させていただきました。一日の中で、世田谷工業高校の定時制の卒業式は特に鮮明に憶えている場面があります。
それは、卒業生の言葉です。

「自分が変われたのは、とにかく逃げなかったからです・・・」

この言葉は自分の心にジーンと響きました。この卒業生がどれだけの時間、そして場面を自分自身と向き合って逃げずに来たか・・。不器用ながらも一生懸命に過ごし、成長してきたか・・。
この高校生の学生生活が、この一言に集約されているのだと感じました。そして、その言葉を自信もっていう姿が、大変感動的でした。

残りのインターンも、このような自分の大学生活では経験できない事ができると思うと、本当に楽しみです。この調子で、皆様から様々なものを吸収していきたいと思います。よろしくお願いします。


花輪です。
世田谷工業定時制の卒業式は、感動的な卒業式のひとつでした。

卒業生一人ひとりにそのエピソードを交えた言葉を贈る担任の先生。
高校生活の思い出と、未来への熱い思いを語る卒業生たち。
一人ひとりの顔の見える卒業式でした。
それぞれ、仕事の都合や、経済的な事情を乗り越え、誘惑に負けず、卒業できたという達成感と喜びが伝わり、目頭が熱くなりました。

自動車をはじめ、ものづくりで歴史と実績のある世田谷工業高校です。ここで学んだ彼らが、この国の産業を支えてくれる人材に育ってくれると、確信できる卒業式でした。


東京都議会議員 花輪ともふみ でした!

***都議会議員 花輪ともふみプロフィール***
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■活動報告

2008年03月14日

石原知事も徹夜!?  深夜委員会@新銀行東京OR新東京銀行??>>

今朝のテレビでも随分報道されていましたが、都議会予算委員会は新銀行東京への追加出資の件で空転し、終了したのは朝の4時過ぎ。。。26年ぶりのことらしいです。
税金を1000億円投入して設立した「新銀行東京」、そのお金ももはや食いつくし、さらに400億円の追加出資を求めてきています。審議に際しての時間延長、経営悪化にいたった原因を調査した「調査報告書」の全文公開を求めての攻防などで空転しました。
調査報告書について石原知事は「今後の裁判での重要な資料であるから出せない」と拒んでいます。

400億円という巨額の税金投入です。お金が足らなくなったからといって「ハイどうぞ」と差し出すわけには行きません。

新銀行東京の件については、私たちはこれからも徹底的に議論をしていきます!

400億円追加出資に反対!という方からの応援メールをたくさんいただきます。しかし、新銀行東京でなく「新東京銀行」と微妙な銀行名でメールを下さる方が結構います。認知度もまだまだのようですね。。
疲労の中での深夜委員会では400億円を400円とか新東京銀行とかの間違えも結構あったようですし。。

東京都議会議員 花輪ともふみ でした!

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■活動報告

2008年03月12日

新銀行東京&新銀行東京&新銀行東京>>

3月11日、都議会平成20年度予算委員会が始まりました。
注目のテーマは、都が1000億円出資し経営悪化した「新銀行東京」へ400億円追加出資の問題です。
経営悪化に陥った責任を、石原知事は旧経営陣に押し付けようとしています。私たち民主党は、新銀行東京開業以来、ほぼ定例会ごとに新銀行東京問題に触れ、経営状態に警鐘を鳴らし、経営情報の開示を求めてきました。しかし、「企業の経営戦略上、情報は明らかにできない」と拒絶され続けてきました。多額の税金を投じながら、情報公開を阻むこのような姿勢が経営悪化を招いたとも思われます。
知事は記者会見などで経営悪化の原因を「今調査している」、「その結果を議会説明する」と言っていました。
しかし、予算委員会の前日に公表された説明資料は、A4判9枚のそっけないものでした。そして、その内容は旧経営陣の責任をあげつらうだけで、当初の経営計画を作成した知事や都側の責任には触れておりません。さらに、「私(知事)が社長だったらもっと大きくしていた」と発言する始末です。また、会社再建への説得力ある説明も行われていません。このように、この間の経営に関する検証や反省、見通がしあいまいなまま、新銀行東京に新たに400億円を投じても、その傷口を広げるだけで、銀行の再生につながるとは思えません。
私、花輪ともふみは、新銀行東京の早期清算を求めていきます。

今日の民主党は、斉藤あつし都議(小平市)、酒井大史都議(立川市)、尾崎大介(狛江市・調布市)の3人が質問に立ち、それぞれ厳しく新銀行東京への追加出資について質疑しました。

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1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選

投稿者 hanawa : 23:07 | コメント (0)

■活動報告

2008年03月09日

ガソリン税暫定率廃止署名活動with小宮山洋子衆議院議員and八ッ場ダム>>

街頭三茶with小宮山.jpg

今日は、三軒茶屋で小宮山洋子衆議院議員と、ガソリン税などの暫定税率廃止を求める署名活動をしました。好天の日曜日、多くの皆さんにご協力をいただきました。

この後、新幹線で、私達が必要の無い公共事業ではないかと、問題視している、八ッ場ダム予定地の視察に向かいます。

東京都議会議員 花輪ともふみ でした!

***東京都議会議員 花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選


先日の一般質問の一部です。ご覧ください。


東京都議会議員 花輪ともふみ でした!

投稿者 hanawa : 14:51 | コメント (0)

■活動報告

2008年03月08日

都立新宿高校卒業式>>

新宿高校卒業式校舎.jpg

私の母校である、東京都立新宿高校の卒業式に参加をさせていただきました。男子154名、女子161名、総計315名の旅立ちです。はかま姿の女子も多く、緊張感の中にも華やかさのある式でした。

式辞の中で、篠田校長は「恵まれた環境の新宿高校で学んだことを、社会に還元して欲しい。皆さんにはその義務があると」繰り返し、熱くお話されていました。「生徒たちに伝えたい!」という思いの伝わる、式辞でした。

また、山之内秀一郎同窓会長(元JR東日本会長、宇宙開発事業団理事長)からは、スイカ導入の指示を出したことや、ロケットの打ち上げ失敗や成功のことを織り交ぜながら「成功の反対は失敗ではない。成功の過程には多くの失敗がある。成功の反対は『何もしないこと』だ。努力してこその幸福な人生だと思う。若い皆さんには無限の時間がある、一回しかない人生、努力の人生を送って欲しい」と祝辞がありました。

卒業生の皆さんおめでとう!
六中健児に幸多かれ!

「♪ああ~ 千余のわれら理想に燃ゆる」
20数年ぶりに校歌を歌いましたが、結構覚えていました。。

↓今月発行の新宿高校PTA会報に寄稿させていただきました。ご笑読ください。Download file←拡大はこちらをクリック!

新宿高校PTA会報.png


東京都議会議員 花輪ともふみ でした!


***東京都議会議員 民主党 花輪ともふみプロフィール***
詳しくは「波乱万丈花輪録」をご覧ください!
1966年7月 世田谷区代沢生まれ
私立駒場幼稚園卒園
世田谷区立池之上小学校卒業
世田谷区立富士中学校卒業
東京都立新宿高校卒業
東京都立大学法学部卒業
 東急グループにてサラリーマン生活5年間
1995年4月 世田谷区議会議員選挙に当選(最年少)
1996年 民主党結成に参加
1999年4月 東京都議会議員補欠選挙に立候補/惜しくも落選
2001年6月 東京都議会議員選挙に立候補/34才で当選
2005年7月 東京都議会議員選挙に立候補/再選

投稿者 hanawa : 16:46 | コメント (0)

■活動報告

2008年02月28日

東京都議会本会議 一般質問>>

昨日の都議会本会議で一般質問を行いました。以下はその質問原稿です。どうぞご一読ください。
最後の八ッ場ダムの質問では、猪瀬副知事から「水需要 見直し示唆」の画期的な答弁がありました。

○第三セクター ㈱多摩都市モノレールへの299億円の金融支援について。
 資金ショートに陥いりかけている会社を救済するために299億円もの税金投入が予定されています。
 この会社の経営姿勢、天下り社長の責任のとり方について質しました。

○随意契約と天下りについて
 都の行う契約のうち、入札を経ない「随意契約」がナント9割を占めることが花輪の調査で判明!
 役所の契約は「入札」が原則だと思っていたら、その実態は9割が随意契約とは。。。さらに、都はその随意契約先への天下りを明らかにしません。防衛庁事務次官の汚職事件でも、随意契約と天下りの関係が問題となりました。公正な契約と、税金の使い方の「説明責任」、天下りについて質しました。

○八ッ場ダム
 草津温泉の手前にある、自然豊かな吾妻渓谷。60年近く前に決まった、ダム計画。
 そのダムの必要性について質しました。
 社会情勢が変わっても、一度決めてしまった公共事業は何が何でも続けようとする、この国の仕事の やり方について猪瀬副知事から答弁がありました。

同僚の初鹿都議(江戸川区)のHpで詳しくとりあげてくれています!。


一般質問記事080227.png

花輪の質問を取り上げた新聞記事(東京新聞 毎日新聞) 拡大はこちら→Download file

一般質問080227.jpg


以下、質問全文です。


第三セクター㈱多摩都市モノレールに対する出資についてお尋ねします

今定例会には、多摩都市モノレール救済のため、299億円の税金投入が提案されています。平成11年の経営安定化策が立ち行かなくなり、資金ショートに陥ることを回避するため、との事です。

私は、鉄道事業は「息の長い事業」で、「簡単に黒字が出るものではない」ことは承知をしています。さらに、地域住民のために、「安定的な運行をしなければならない」ということもわかっています。
しかし、大切な税金をつぎ込むわけですから、都民や議会に対し、これまでの経営状況や今後の見通しについての「説明責任」があるはずです。  
 
私は、知事から金融支援の方針表明があった、昨年9月以降、局に対し、会社設立当初の経営計画、これまでの経営実態、現状のままでの収支予測、299億円投入した場合の収支予測についての説明を求めてきました、が、お応えいただけませんでした。

平成15年の臨海高速鉄道への146億円の債務負担行為の際に提示いただいた資料をお見せし、同レベルの資料の提示を求めましたが、答えはノーでした。

これでは、これまでの経営の検証や今後の見通しについての議論もできません。
それとも、「経営実態の精査」もせず、「収支予測」も立てずに、299億円の税金投入を「決めた」、ということですか?だとしたら、とんでもない話です。
まず、本議案の審議にあたり、これまで、そしてこれからの経営情報について積極的に開示すべきと思いますがいかがでしょうか。

また、議案提案時に「経営安定化計画」が示されていないのも問題です。
新銀行東京でさえ、400億円の追加出資の議案とともに、きわめて不十分ではありますが、その前提となる「経営再建計画」を提示しています。

局からは、安定化計画の提示が遅れている事に対し、「沿線5市との調整もあって・・・」などという言い訳も聞きます、が、税金投入が表明されたのは、昨年の9月です。この5ヶ月、いったい何をしていたのでしょうか。普通の民間企業であれば、299億円もの支援を受けるためには、それこそ必死になって準備し、出資者への「説明責任」を果たそうとするはずです。

「最後は、東京都が何とかしてくれる」という第三セクター特有の甘えがあるのではないでしょうか?そんな姿勢が、平成11年策定の安定化策をも、行きづまらせ、資金ショートを招くこととなったのでは、ないでしょうか。?

今回の経営支援に当たっては、これまでの経営状況を公開し、検証し、反省し、その経営責任を明らかにする必要があると思います。また、この会社のトップは都のOBです。今後は、「天下り」による経営なども見直し、第三セクター全体の体質改善を行うべきだと思いますが、知事の答弁を求めます。

次に、監理団体の随意契約について伺います。
昨年9月の一般質問で、「監理団体が行う契約は、入札を経ない、いわゆる「随意契約」が多く、その監督基準が守られていないこと」、さらに「高額な随契先への、幹部職員の再就職についての透明性が確保されていないこと」を、指摘をさせていただきました。

これに対し、知事からは「基本的に考え直す」と大変前向きな答弁をいただき、総務局長からも「随契の総点検を行う」「随契に関する規定について、所要の整備を行った上で、公表する」と大変前向きな委員会答弁をいただきました。

そこでまず、伺いますが、これまでの「総点検」や「整備」の結果、監理団体の契約や、その契約先への、幹部職員再就職について具体的にどのように見直していくのかお答えください。

「監理団体」については、知事の一言により、その改革が進み始めています。

振り返って、東京都「本体」の「随契」と「天下り」について伺います。
随意契約は「契約担当者に相手方の選択権があるため」また、価格について「発注者側が不利な立場に立たされる恐れがあるため」自治法で制限列挙されています。

しかし、平成18年度における、各局が契約した、契約件数145,863件のうち随意契約の件数は131,200件、ナント89.96%、約9割を随契が占め、金額ベースでも、その4割となっていました。
確かに小額な契約などもあり、随契すべてを、「悪い」とは言いません。しかし、契約件数のうち随意契約が9割とは、あまりにも多すぎるのではないでしょうか。

随意契約新聞記事080228.png
朝日新聞

「随契でも、競争見積あわせやコンペなどを行い、一定の競争原理が働いている」、という都の説明もありましたので、その「随意契約」の「予定価格」に占める「契約金額」の割合、いわゆる契約率についてお尋ねしたところ「集計していない」との答えでした。

これでは、本当に競争原理が働いているのかどうか、検証のしょうがありません。随契については、監理団体と同様に総点検を行い、契約率などについても「集計・公表」し、都民に対し、税金の使い方の「説明責任」を果たすべきと考えますがいかがでしょうか。答弁を求めます。

さらに、高額な随契先への、「幹部職員の再就職」についても課題があります。私の行った調査の中で、1億円を越える、高額な随意契約先への幹部職員の再就職状況について、各局にお尋ねしたところ、答えは各局とも「不明である」「把握していない」ということでした。
何故、把握していないのでしょうか?

都はOBの再就職に基準定め、退職後一定期間は退職前5年間に関係した職などにはつかない、としています。ということは、少なくとも民間企業への再就職を把握していないと、せっかく知事が作った、この基準自体が機能していなかったということになります。

国でも、天下り改革が進み、地方においても、すでに「30」の道府県でOBの再就職情報について公開されており、うち「16」の府県は民間企業分も含めて公開しています。

私の指摘に、都は、おととい「幹部職員の再就職状況」と題して、「監理団体」への再就職情報を「正式に公表」しました、一歩前進です、が、しかし、個々の「民間企業」への再就職は明らかにしていません。

防衛庁の事務次官による汚職事件は記憶に新しいところです。この事件においても、「随意契約」と「天下り」が問題となりました。
他の道府県に、ましてや国に遅れをとるわけにはいきません。都においてもより積極的に再就職情報を公表し、都民の疑念を抱かれないようにすべきと考えるがお答えください。

八ッ場ダムについて伺います。
八ッ場ダムは計画が発表されて以来、すでに半世紀をこえています。この間、平成13年に工期を10年延長し、その3年後には事業費を2110億円から4600億円へと跳ね上げました。そして、また今回、工事期間を5年間延長するとの事です。何年かたったら、また、「工事費の増額が発表されるのでは」と心配になります。

今回の「基本計画の変更」では、「工期は延びるが事業費の増加はない」との説明です。土木や建築工事の場合、「工期が延びれば工事費も上がる」というのが常識だ、と聞きます。すでに、前回平成16年の計画変更時から「付け替え鉄道の施工方法変更など」で190億円ほどの事業費アップになっています。が、今回は「本体工事の見直しで吸収できる」との事です。

これでは、前回の「積算」そのものの、「精度」が疑われますし、事業費が今後増大しない、ということを容易に、信じるわけには行きません。
今後の事業費について答弁を求めます。


事業費については、石原知事もご心配のようです。今回の議案では、「事業費の増額が無いよう徹底したコスト縮減に取り組むこと」など、をあえて意見として付しています。しかし、これはあくまで「意見」であり国と約束したものでもありません。これらの意見を今後どのように国に履行させていくおつもりか所見を伺います。

水需要予測について伺います。
都の「水の需要」の実績は、昭和53年の「一日最大配水量」645万トンをピークに、「減少する」傾向にあり、昨年にはナント505万トンにまで落ち込みました。140万トン、2割以上減ったことになります。そこで、今後の「水の需要」予測に、ついてお尋ねしたところ、この30年間、右肩下がりで来た、「水の需要」は、突然増加に転じ、5年後の平成25年には、昨年より100万トンも多い600万トンに急増するとの事です。過大見積もりではないでしょうか。

参考資料水道需要予測2008年1月.png
Download file←拡大はこちら


さらに、この予測は、「個人所得」や、「平均世帯人員」などの「重要な指標」を「平成12年」の「東京構想2000」のデータなどに頼っており「随分と古いもの」です。今回の事業計画変更の議論を深めるに当たって、最新のデータに基づく「需要予測」を行うことを求めましたが、残念ながら、かないませんでした。出せない理由があるのでしょうか?需要予測はダムの必要性を議論するに当たって欠かすことのできない情報です。ぜひ、最新のデータに基づく水の需要予測を行うべきと考えますがいかがでしょうか?所見を伺います。

次に不安定水源について伺います。
現在、都が確保している水源は「623万トン」です。都が必要と主張する600万トンを、既に大きく上回っています。なのに、なぜまだダムが必要なのか?と尋ねたところ、「課題を抱える水源が82万トンあるから」との事でした。内訳は中川・江戸川道水路44万トン、砧上下浄水場18万トン、相模川分水20万トンです。

説明によると、中川・江戸川は、昭和30年代の、慢性的な水不足に対する緊急措置として、国土交通省から「暫定的」に許可を得たものなので「不安定」、砧浄水場は河床の低下により、計画通りの取水が困難になっているから「不安定」、相模川については神奈川県及び川崎市との協定により水をもらっているから「不安定」との事でした。

相模川は、神奈川県などの事情に左右されるため、「安定水源には入れられない」、というのは理解できますが、あとの二つは、国土交通省との交渉で、「安定水源化」できるのではないでしょうか?

中川・江戸川は「暫定許可」を受けて、既に「40年以上」も経過しています、が、「問題が起きた」という話は聞いておりません。「暫定」という文言をはずしてもらったら良いのではないでしょうか。砧浄水場にしても、河床の低下を解消するための「技術的な対応」を国に求めてはいかがでしょうか?どちらも、巨大ダムを作るよりは、はるかに労力が少なくて済みそうです。所見を伺います。

さらに、多摩地域では、現在、「地下水」が利用されています。その量は40万トンといわれています。地下水は渇水などの天候に左右されにくい、安定的な水源です。しかし、現在使われている、この40万トンは「過大を抱える水源」にもカウントされていません。不思議なことです。

また、漏水対策も進んでいます。水道局の皆さんの高い技術力と地道な努力の結果、昨年の漏水率はナント3.6%にまで低下したとの事です。世界に誇れる技術力です。八ッ場ダムの基本計画が策定された昭和61年の漏水率は13.2%ですから約10%も低下しています。漏水率が1%低下すると約6万トンの節約ができるそうです。10%で60万トンの節約ができたわけです。

参考資料漏水率の推移.png
Download file←拡大はこちら

ちなみに、八ッ場ダムの都への配水量は43万トンです。

水は余っているのではないでしょうか?

「余っていてももっともっとあったほうが安心だ」という考え方もあるでしょう。しかし、ダムによって失われる、人々の暮らしや、動植物の自然の営み、そして私たちの税金。。。これらにも目を向けるべきだと思います。

半世紀という長い長い歴史を持つダム計画です。一度立ち止まって、地元住民の皆さんをはじめとした多くの関係者のご労苦を振り返り、最新のデータによりダムの必要性を議論するときだと思います。

八ッ場が完成するといわれている平成27年、東京もいよいよ人口減少の時代に突入します。

計画を一度決めてしまったら、時代や社会情勢が、大きく変化しようと「お構いなし」に、その公共事業を継続しようとする「この国の仕事のやり方」について、道路公団改革の経験を踏まえた猪瀬副知事の所見を伺います。

投稿者 hanawa : 15:44 | コメント (0)

■活動報告

2008年01月01日

年頭所感  今年も「出すぎた杭になる」>>

明けましておめでとうございます。

昨年は春の統一地方選挙、夏の参議院選挙において、民主党は大きく躍進をさせて頂きました。
皆様のご支援に心から感謝申し上げます。緊張感のある「国会論戦」を通じ、民主党の「政権担当能力」にご期待下さい。

そして、来るべき衆議院選挙に向け、小宮山洋子衆議院議員、手塚よしお前衆議院議員を中心に、都議・区議が力を合わせ、準備を進めてまいります。

昨今、防衛省の汚職事件にも見られるように、入札を経ない「随意契約」や「天下り」が問題になっています。東京都においても随意契約が多く、随意契約先への幹部職員の天下りについても情報開示が進まず不透明です。また天下り先である都の外郭団体が経営難に陥り、その債務処理の為に多額の税金が投入されてきました。

私は、このような契約手法や、天下り問題にメスをいれ、行政改革を進めていきます。そして、みなさまの税金が、子育てや教育、介護をはじめとした暮らしの問題や、地球温暖化防止などの環境問題に、無駄なく、しっかりと使われるよう力を尽くしてまいります。

石原都知事は大変支持率の高い知事です。しかし、だからといって