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TOP自己紹介政策・理念応援団魅惑の秘書室はなまる通信
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平成17年都議会議員選挙出馬時の政策チラシより(クリックで拡大できます)
 
   
 

取りもどそう、社会への責任!

 長引く経済不況と様々な社会的モラルの崩壊、さらには深刻な財政状況と年金制度などの社会保障制度の空洞化。今日本が、そして東京が大きな将来への不安の中で、一つの曲がり角に立っています。
  私は、現在直面しているこのような課題を解決するためには、「今さえよければ」「自分さえよければ」という発想の中で失われた「社会への責任」感を取り戻すことが必要と考えます。
  自分が当選するために口利き・利権誘導をするのではなく、社会の現在と未来のためにリーダーシップを発揮する政治家。
  税金による救済を求めず、自己責任の原則のなかで積極的に説明責任を果たす企業の社会的倫理観。
  行政の過度の規制と保護が個人の尊厳を奪うことなく、一人ひとりの自立心と責任感を育てる社会。
  深刻な財政状況と少子高齢社会の中で、最小限のコストで最大限のサービスを提供する行政。
  21世紀を迎える大きな時代の変わり目に、こうした社会への責任を取り戻し、新しい日本、東京の準備を始めようではありませんか!改革は政治家と有権者の協同作業です。

 
     
   
 

花輪ともふみの政策、4つの「杭」

1. 納めて納得! の税金にするために

年度末工事をなくす!

相変わらずなくならない、年度末工事。3月になると、あちこちで交通渋滞が発生します。
予算消化の駆け込み工事は、税金の無駄づかいだけでなく、渋滞により多くの人の時間やガソリンを浪費しています。
私は、現在の単年度制予算や予算査定のあり方を見直し、プロジェクト単位の予算組み、期限付き補助金の廃止などにより 「駆け込み工事」をしないでもすむ柔軟な予算制度を提案しています。

2. 子育て、介護の充実に向け

空き教室を活用する

私は区議時代から「空き教室」の活用に取り組んでいます。
公立の小中学校では、少子化により使われなくなった「空き教室」がたくさんあります。
この空き教室をうまく有効に活用して、保育園などの「子育て支援」や高齢者の「介護」の拠点を作るよう提案しています。
学校が地域コミュニティの核となり、世代間交流にもつながります。
もちろん新しい施設をゼロから作るより、コストの削減になります。

3. 公平で公正な社会の実現に向け

「天下り」禁止条例を作る

国民の批判を受けながらも、なかなか無くならない「天下り」。東京都も抱える問題です。
この4年間だけを見ても、都の出費する外郭団体である、2つの天下り会社が経営難に陥り約400億円の公的資金を受け入れ、今年3月にはさらに2つの会社が約1,300億円の負債を抱えて破綻しました。しかし、過去の経営陣も含め誰も責任をとっていません。
4社とも社長は都庁のOBです。経営に「責任」が無ければ緊張感も生まれません。私は営利企業及び外郭団体への「天下り」の規制を求めて活動しています。

4.時代の変化に合った施策を

犬の遊び場(ドッグラン)を作る

ペットブームといわれる昨今、東京には約100万頭もの犬がペットとして飼われているといわれています。
少子高齢化、核家族化の中、犬や猫を家族の一員として飼う意義も広がってきています。しかし、東京では犬を思いっきり走らせるようなスペースも無いのが現状です。公園などでは大きな犬を放し飼いにしてトラブルになるケースも多発しています。 私はペットとの共存を進めるために(ドッグラン)の設置に取り組み、都立公園第一号のドッグラン設置を駒沢公園内に実現しました。これからも、公園利用者や飼い主との意見交換を進め、いっそうの充実を求めます。

 
     
   
 
 
     
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