花輪ともふみの政策、4つの「杭」
1. 納めて納得! の税金にするために
年度末工事をなくす!
相変わらずなくならない、年度末工事。3月になると、あちこちで交通渋滞が発生します。
予算消化の駆け込み工事は、税金の無駄づかいだけでなく、渋滞により多くの人の時間やガソリンを浪費しています。
私は、現在の単年度制予算や予算査定のあり方を見直し、プロジェクト単位の予算組み、期限付き補助金の廃止などにより
「駆け込み工事」をしないでもすむ柔軟な予算制度を提案しています。
2. 子育て、介護の充実に向け
空き教室を活用する
私は区議時代から「空き教室」の活用に取り組んでいます。
公立の小中学校では、少子化により使われなくなった「空き教室」がたくさんあります。
この空き教室をうまく有効に活用して、保育園などの「子育て支援」や高齢者の「介護」の拠点を作るよう提案しています。
学校が地域コミュニティの核となり、世代間交流にもつながります。
もちろん新しい施設をゼロから作るより、コストの削減になります。
3. 公平で公正な社会の実現に向け
「天下り」禁止条例を作る
国民の批判を受けながらも、なかなか無くならない「天下り」。東京都も抱える問題です。
この4年間だけを見ても、都の出費する外郭団体である、2つの天下り会社が経営難に陥り約400億円の公的資金を受け入れ、今年3月にはさらに2つの会社が約1,300億円の負債を抱えて破綻しました。しかし、過去の経営陣も含め誰も責任をとっていません。
4社とも社長は都庁のOBです。経営に「責任」が無ければ緊張感も生まれません。私は営利企業及び外郭団体への「天下り」の規制を求めて活動しています。
4.時代の変化に合った施策を
犬の遊び場(ドッグラン)を作る
ペットブームといわれる昨今、東京には約100万頭もの犬がペットとして飼われているといわれています。
少子高齢化、核家族化の中、犬や猫を家族の一員として飼う意義も広がってきています。しかし、東京では犬を思いっきり走らせるようなスペースも無いのが現状です。公園などでは大きな犬を放し飼いにしてトラブルになるケースも多発しています。
私はペットとの共存を進めるために(ドッグラン)の設置に取り組み、都立公園第一号のドッグラン設置を駒沢公園内に実現しました。これからも、公園利用者や飼い主との意見交換を進め、いっそうの充実を求めます。 |